官能小説プレゼン企画!『タモリ倶楽部』で紹介した『どうしようもない恋の唄』

タモリさん「最近はですね、官能小説、女性向けがかなり出版されているようです」
あいみょんさん登場「私もすごい好きなんです」
あいみょんさんの強烈なカミングアウトでスタートした、4月5日のタモリ倶楽部(テレビ朝日系24:20~放送 ※地域によって放送日時が異なります)。

『あいみょんの曲作りを勝手にサポート!? 出版社対抗㊙官能小説プレゼン祭』と題されたこちらの企画で、『この官能文庫がすごい!2010』で大賞を受賞した小社の『どうしようもない恋の唄』(草凪 優・著)をプレゼン。

「泣ける官能小説」と紹介したところ、かまいたち・山内さんに「エッチさはあまりないんですか?」と尋ねられ、力強く「あります!」と答え、笑いを誘った小社担当者。

かまいたち・山内さんによる小説の一節の朗読後、担当者が「男性をマスト、女性を帆に喩え、二人で快楽の大海原を進んでいく」という官能小説ならではの比喩の魅力を説明。あいみょんさんからはさらなる深い考察をいただき、そして、タモリさんからは比喩表現を絶賛していただきつつも、朗読時に出てきた帆船のイメージ写真が違う!とスタッフにツッコミを入れる一幕が。これをきっかけに帆船でひと盛り上がりの後、タモリさん、あいみょんさんお二人より「刺さった」判定をいただきました。

映画化もされた『どうしようもない恋の唄』。比喩表現をご自身のイメージでたっぷりお楽しみください。

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