荻堂 顕の歴史ハードボイルド超大作『不夜島(ナイトランド)』が第77回 推理作家協会賞受賞!

2024年5月13日、第77回 日本推理作家協会賞 長編および連作短編集部門において荻堂 顕先生の『不夜島(ナイトランド)』の受賞が決まりました。 『不夜島(ナイトランド)』は、第二次世界大戦後の米軍占領下にある琉球・与那国島が舞台。一本の煙草から最新鋭の義肢まで、ありとあらゆるものが売買されていた。密貿易を行なう台湾人・武は、壮絶な陰謀に巻き込まれていく……。 琉球と台湾の史実をもとに…

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書店チェーンの枠を超えた書店主導企画に『百瀬、こっちを向いて。』が選ばれ、九州エリアでスタート!

『百瀬、こっちを向いて。』中田永一  街に書店が在り続ける未来のために、書店主導の出版流通改革の実現に向け、紀伊國屋書店・CCC・日販の3社が立ち上げた株式会社ブックセラーズ&カンパニー。 こちらに参画する書店チェーンの名物書店員や本部のバイヤーが仕掛ける「九州エリア書店の1点推し!」。  第一弾は、 九州(福岡)出身 の人気作家・乙一が、別名義の中田永一として発表した『百瀬、…

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異色のコラボ再び! 【祥伝社×小学館】4年ぶりの2社合同の時代小説文庫フェアを開催します!

「時代文庫 和の宴 花より文庫」 出会いの季節にとっておきの時代小説を選抜  時代小説のジャンルにおいて数々の人気シリーズを生み出している祥伝社と、2020年のレーベル創設以来着実に存在感を増している小学館が、4年振りに合同の時代小説フェアをこの春、開催します。 前回は【時代文庫 秋の陣 次はこれだ!!】と称して実施された合同フェアが、さらにパワーアップして4月下旬より書店…

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